これからAurora Cardを使い始める方のために、用意する物や手順を解説します。

Aurora Cardの始め方を解説

Aurora Cardのアカウント登録

まずは以下のリンクからアカウント開設ページにアクセスしましょう。

※上記のボタンからアクセスすると
招待コードは自動的に記入されています。

登録フォームに以下の情報を入力します。

  • 氏名

  • メールアドレス

  • 招待コード

  • パスワード

  • パスワードの確認

アカウント登録メールを確認し「Activate」をクリック。登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインしましょう。

 

個人情報の記入

Aurora Card公式サイトに戻り「Next」ボタンをタップして個人情報の入力に進みます。

以下の情報を入力して次のページに進んでください。(*は必須項目)

  • ユーザー名*

  • メールアドレス*

  • Telegram ID

  • パスポートに記載のある氏名* (KYCと照合します)

  • カードに記載する名前* (ローマ字のみ)

  • アプリに登録したメールアドレス*

  • 銀行番号* (SMS受け取り可能な番号)

  • 国名*

  • 郵便番号*

  • 都道府県*

  • 市区町村*

  • 丁目番地号*

  • マンション名/部屋番号等

カード発行手数料の支払い

個人情報の入力が完了したらカード発行手数料の支払い手続きを行います。

Network選択欄からERC-20(イーサリアム)またはTRC-20(トロン)を選択し「Proceed to Checkout」ボタンをクリック。
入金用アドレスが表示されるので、300USDTを送金し「Finish」をクリックします。

送金するネットワークを間違えると資産を失ってしまうので注意しましょう。

支払いステータスを確認し、緑のマークが表示されていれば支払いは完了です。

赤いマークが出ている際は不足分を追加で送金しましょう。

カード発行手数料の支払い

カードが発行されるとメールが届き、「Check Delivery Status」をクリックすれば発行ステータスを確認できます。

グレーのステータスは「カード発行手配中」、グリーンのステータスは「カード発送済み」を意味します。

手数料の支払いから発送まで2週間程度かかります。

USDTは国内取引所では購入できないため、海外取引所を利用する必要があります。

はじめて海外口座を作成する方には、取り扱い銘柄数が350種類を超えるBYBITがおすすめ。

以下の記事で口座開設方法を詳しく解説しているので、参考にしてください。

アプリの設定とKYC

カードの連携とKYC(本人確認認証)に必要となるPA Allianceアプリをインストールしておきましょう。

KYCを始める前にユーザー登録をして下さい。

KYCの際に必要な本人確認書類はパスポートのみ利用できます

運転免許証やマイナンバーカードは利用できないため注意しましょう。

ダウンロードしたアプリを開いたら「Register」をタップ。アプリ用の新しいパスワードを設定します。

Aurora Cardアカウント登録時に使用したメールアドレスを入力し「Send Verification Code」をタップ。

確認メールに記載されている承認コードをアプリに入力しましょう。

次に、電話番号を入力します。国番号は「+81」と入力し、電話番号の1桁目を省略して入力したら

「Send Verification Code」をタップ。SMSに届いた認証コードをアプリに入力します。

次にKYCの設定を行います。画面左下の「Accounts」をタップして「Required information」をタップ。「Start Electronic Identity Verification」をタップします。

ブラウザーが起動するので「Allow」をタップしてカメラの起動を承認してください。

画面の枠内にパスポートを合わせ、写真を撮影します。次に顔写真を撮影して顔認証を実施しましょう。

スキャンが完了したらPA Allianceアプリに戻り「REQURED INFOREMATION」をタップして認証が完了しているか確認。

承認されていれば「Success」と表示されています。

アプリに表示されているパスポートの情報が間違っていないか確認し、年収と役職を入力して「Submit」をクリックすればKYCは完了です。最後にPA Allianceアプリの「Register Alliance Account」をタップし、Signature欄に指で署名し、規約を確認します。

「Register」をタップして規約に合意し、次に出てくるポップアップの「OK」をタップすればPA Allianceアプリの設定は完了です。

 

カードが手元に届いたら

DHLでカードが届いたら、カードの左下の表示名が申し込み時の名前と同じであるか確認しましょう。問題なければグレー枠内に署名します。

PA Allianceアプリを開き、「Card」タブを開いてカードが表示されているか確認します。

表示されているカードをタップすればピン番号や利用上限を設定可能です。

カードが表示されていない場合は「Don’t See Your Card?」ボタンをタップしてカード情報を登録してください。

カードの利用履歴もこちらのメニューから確認できます。

Aurora Cardに資産を入金

PA Allianceアプリ画面下部の「Accounts」タブから表示されているAccountをタップして「Digital Assets Injection」をタップします。

入金したい通貨を選択しましょう。

2024年6月時点ではイーサリアムのUSDT/USDC、TRONチェーンのUSDTのみ対応しています。

通貨を選択したら表示される入金用アドレスに通貨を送金します。

ネットワークやトークンの種類を間違ってしまうと資産を失ってしまうため注意してください。


お問い合わせは
Aurora Cardサポート
🔻テレグラムから🔻